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子供のやる気を引き出す モチベーション(教育)コーチング

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子供の育成指導は難題点が多く、一般社会での部下育成と共通し、その対処法は根本的に全く同様です。
時代背景の変貌と縦型社会の衰退によって上下関係が軟弱化している昨今、子供への指導や育成も、既存概念や方法が通用しなくなってきています。
本プログラムでは、子供のやる気を引き出すための教育指導をより効果的にするだけでなく、様々なシーンでの対処法や方法論をひとつひとつ具体的にご紹介し、実践に役立て頂きます。

教師と生徒の理想的相関

教師に威厳があると生徒が従順になり、尊敬の念を抱くとは限りません。教師と生徒の理想的相関は、教師が生徒から好かれ人気があるということです。そこに信頼関係が生まれ、初めて先生に対して従順になれるのです。そうなるめには、、常に生徒との相関関係を把握し、怪訝な雰囲気が発生した際は、即座に解消する努力が必要です。

「称賛」「共鳴共感」「分かち合い」の三原則が重要ポイント

称賛」「共鳴共感」「分かち合い」の三原則が生徒のモチベーションを高め、生徒との信頼関係を高める効果をあげます。

三原則

効果

原則1

称賛

やる気がわく・相手に味方意識という認識が生まれる。良い相関関係の認識ができる。

原則2

共鳴共感

仲間意識・親近感が構築出来る。

原則3

分かち合い

親密感が増す。相関相乗効果。

最近の生徒事情

叱責を受けても踏ん張れない。 目的やメリットが明確でないと踏ん張る必要性を感じない。
叱咤で意気消沈してしまう。 親の構い過ぎで自活力と自立心が低い、子供を褒めないから、自信がない子供が多い。
学問の必要性の意識が希薄。 高学歴が成功へつながりにくい。
飽食時代の副作用として、競争意識が希薄 。名誉や誇りといった意識の衰退。試練体験が少ない時代背景。

これらの時代背景の変貌と共に、指導法が変わってきました。

モチベーションコーチングを成功に導くための指導基盤とポイント

モチベーションコーチングを成功させるためにはいくつかの指導基盤とポイントが存在します。

指導基盤

  1. 洞察能力スキルアップ
  2. 信頼関係の構築
  3. 具体的な指導法
  4. 効果的な注意と指摘

コーチング十箇条

  1. 子供に好かれる。楽しませる。
  2. 相関の雰囲気が悪くなったら即時に戻す。
  3. 「称賛」「共鳴共感」「分かち合い」の三原則。
  4. 子供の性格・資質・得手不得手を把握する。
  5. やりたい事を優先し、矯正や強要を避ける。
  6. 自分で「考え」「行う」自活力養成。
  7. 全てに於いて「自分の事は自分でさせる」自立力養成。
  8. 様々な活動や環境へ積極参加し人間交流最優先。
  9. いたずら心を理解し許し、創造力を育てる。
  10. 意欲を最優先し常識・マナー・姿勢などの指摘を最小限にする。
Point1 「9回のYESと1回のノー」

無駄な叱咤や叱責を極力減らし、ケアレスミスは見逃す→自己主張ができる。
マイナス面を誉めて矯正する逆療法→子供に好かれる。お行儀やマナーは最小限に留める→子供を上手くコントロールができる。
    ↓
自信過剰から発生した挫折体験→効果的で、人間力が育つ。

Point2 「称賛」「共鳴共感」「分かち合い」

「称賛」「共鳴共感」「分かち合い」→味方意識が強まり信頼関係が深まる。些細な変化も見逃さずに誉める習慣を持つ。子供と目線を同じくする。
    ↓
常に共鳴共感し、困った時こそ分かち合う。

Point3 「自立自活・創造力・人間交流」

■自立・自立力の養成法

わがままの抑制→切り替えが出来、気分屋を抑制する効果。五感と頭脳を最大限に使う→何事も自分で出来る。過干渉の削減→自己発想が育つ。過剰供給を避ける→買い物や、お小遣いについて。自己管理の養成→時間の観念が身に付く。

■創造力を育てる。

イタヅラから育む創造力→イレギュラー対応力強化学問の応用能力が育つ→実践的人間造り。

■人間交流体験

メンタル障害からの逸脱→人間交流力の欠落はメンタル障害の要因の一つとなる。習得したことを無駄にしない→人間交流に於ける摩擦・挫折体験が人間力を育てる。滑舌多弁さでシャイな性格から脱出→あだ名呼びと挨拶自己主張の育成→言ってみなけりやわからないの精神縦列からの脱出教育→自然な挨拶やあだ名呼びが出来ると交流の壁が低くなる。

Point4 「行言動の矛盾」

行動や言動に矛盾しない親→反感をかわない子育て。
親も出来ないことは互いに学ぶ→納得ができる親には素直になれる。

Point5 「大なり小なりのタブー」

親もやるミスは子供には叱る権利はない→互いに共鳴しあいながら注意を促す。

Point6 「やりたい事と出来ること」

親の理想や不本意を押しつけない託さない。価値観の教養をしない。→自分らしさが発見できる。
英才教育の落とし穴→社会性が乏しくなりやすい。
「いい子ちゃん」に育つ→自信喪失とメンタル障害への懸念。
向き不向きを考慮した指導→学歴やスポーツ芸術などの押しつけ育成にならない?
教えるよりも興味を優先→自分の『やりたい事と出来ること』を発見できる。
失敗と挫折経験を多くもたらす→ 「人間力」が育つ。

叱り方と誉め方とタイミング
飴とムチ

コーチング(育成)で最も難しいのが飴の「与え方と量」ムチの「出し方とタイミング」です。私は「9個の飴と1回のムチ」を適量と考えます。またそのムチの選び方とタイミングも肝心です。子供を叱る時は「鋭く短い叱責」を心がけると効果的でしょう。「○○はダメ」「△△はダメ」などと「駄目ダメ」ばかりでは子供にストレスを与え、嫌気を覚えさせる事になります。いくら強く叱咤しても子供は同じ事を繰り返すものです。ところが、じっくり促すと、子供は自ら気をつけようと思える様になり、ミスは減少していきます。

飴を与えるこつは、甘やかすことや物を与えることではありません。「賞賛」・・・誉めることです。子供を「叱って」「正して」ましてや「矯正」することで「いい子ちゃん」になれるかもしれませんが、むしろ本来の性格やその子の持ち味を歪ませる事になりかねません。出来る限り「見逃し」「許し」良い点をしっかりと誉めておくと、10回目に使う「ムチ」が効果的で、しかも軽く打つだけで充分なのです。もちろん「ムチ」とは決して暴力や怒鳴る事ではありません。怒鳴ったりする制止は簡単ですが、子供は納得しないでしょう。むしろ反感反発が沸くだけです。人を育てるコーチングには忍耐と時間が必要なのです。

叱咤叱責と自己チェック

叱咤叱責のタイミングや、やり方がまずいと、生徒がその教師を受け入れなくなってしまいます。教師と生徒は親子と違って、数年で共有の時間が消滅します。しかし教師の間違った認識と対応が変わらなければ、いくら生徒が変わっても、また子供達の反発をかう事の繰り返しになってしまいかねないのです。子供が担任を嫌いで成績が落ちた、学校に行きたくないなど、それに近い経験は誰もがあると思います。ですから教師も親も子供に好かれている関係を維持しないと、その指導効果は期待できませんし、子供のモチベーションも下がってしまい、授業もやりにくくなってくるでしょう。一日の学校生活の中で、何かしら子供達に叱咤叱責をする事があると思います。その「言い方」「その時の子供の雰囲気」を再度チェックし「どんなタイミング」で「どの様に言えば良かったのか」を考える事は大切です。子供はナイーブですから、教師や親の一言で、全てのモチベーションが無くなり、失速してしまう事があるからです。もしこのような事が起きた場合には、絶対におざなりにしないで、全身全霊で対処する事が望ましいでしょう。叱咤叱責の後すぐに、いつもの雰囲気で話しかける事を心がけると良いでしょう。つまり変化した嫌な雰囲気は出来るだけ即座に通常の状態に戻す事が大切なのです。

自然な笑顔

子供は、楽しければ笑顔が満ちあふれます。子供に「教える」「育てる事」は楽しませる事でいいのです。楽しければモチベーションも高まり吸収力が上がります。笑顔が出ない時はジョークを言ったり、一息入れて上げたりと、「プロ教師」としての工夫が要求されるでしょう。頭ごなしではなく、「同じ土俵に立ち」「同じレベル」になって「共鳴・共感」することがその効果を高める事でしょう。

モチベーションコーチングのステップ



コーチングを成功させるための時代背景の再認識


家庭現況分析


モチベーションコーチングを成功させるプロ教師
「称賛」「共鳴共感」「分かち合い」の三原則


なぜ誉めながら指導するのか?


モチベーションコーチングを成功させるための指導基盤


叱り方と誉め方とタイミング

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