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プロ教師とは 授業の集中力が上がる  『完全授業』
学級崩壊への対応 モチベーションコーチング 『プロ教師』研修の感想集

授業の集中力が上がる『完全授業』

基礎学力は理解度が重要!

基礎学力の習得ポイント

1.完全授業

基礎学力の習得を授業時間でまかなう事を完全授業と言い『プロ教師』の重要な能力です。文科省の学習指導要領やタイムテーブルのアレンジが必要です。つまり授業スピードを倍速にし、後半の時間で理解出来ていない子を集め、補修として、個別指導します。これは欧米に多く見られる方式でとても合理的かつ効果的です。また理解度の高い子は各自自習体制に入ります。彼らにとって授業の集中が損なわれず、嫌気も発生しにくいのです。小学校の学習はIQ指数に関係なくほとんどの子供が習得できるものです。この学習は「将来得をする」「知らないと損をする」など学習する理由を理解させることにより意欲を掻き立てられます。また誰もが必ず習得できる学習であることも励ましになるのです。

2.モチベーション コーチング

意欲をかきたてるにはモチベーションの誘因が最も重要となります。そのためには常に「楽しめること」「目的と効果を認識させる事」です。その手段として「称賛」「共鳴共感」「分かち合い」の三原則の活用や「9回のYesと1回のNo」を起用する事です。そうすることでモチベーションの維持が容易となります。「教える学習(教授)」ではなく「楽しむ学習(自立)」が出来る教師が、モチベーション コーチングを施す『プロ教師』と言えるのです。

3.宿題と予習・要不要?

宿題を均一的に出す必要はありません。子供の理解度を把握し必要最小限で出すことの方が効果的です。「授業中に理解出来れば宿題はありません」となれば、子供は目的思考を高め、授業時の集中力も高まります。また予習は基本的に必要ありません。能力の高い子はそれにより、かえって授業が簡単で退屈さを感じ集中度が落ちることもあります。予習に興味がない子にとっては、その押しつけが負担となり、勉強離れにつながり、結局授業集中も出来なくなってしまうのです。小学校の学習は実社会で生き抜くためのとても重要な学習です。教師のやるべきことは、毎日宿題を課すことではなく、興味を持ち続けさせる工夫と努力は必要不可欠なのです。

4.授業への集中度

「静かに聴きなさい」「姿勢を正しなさい」などと指摘しても集中力は高まりません。口数が多く時には無駄口を効くような子供は興味を持ち楽しんでいます。つまりそれを指摘するのではなく、活用し集中させて行くことの方が効果的です。ですから注意や指摘を必要最低限にすることで「騒がしさの中の集中」が成立するのです。

自由と闊達さを優先した教育

これはアメリカと日本の子供の意識調査のあるアンケート結果です。

「自分は素晴らしいと思う」→USA : 56.8%  / JAP : 14.3%
「周囲に必要と思われている」→USA : 52.6%  / JAP : 11 .4%

この調査は自己評価、つまり「自信力」です。グローバル化とインターナショナル意識が広まる現代の子供達の育成で最も大切なことは「まず、やらせてみる」ことです。日本人の子供の多くは、何か新しいことをさせようとすると「どうやるの?」と質問します。しかし欧米の子供達の多くはまずやってみるのです。

子供の質問の仕方を「どうするの?」→「こうやっていい?」に変える習慣付けが子供の思考力をかき立て自発性を養うのです。そうすることで自発性が自信力を育てる結果になります。

5.自己表現力を育てる

個性や自己主張の行き過ぎは協調性を損なうという考えには、自己表現力を抑制するマイナス面が存在します。子供達の自己表現力に対しては、なるべく否定的な処置をしないことです。生徒一人ひとりの様々な行言動を「受け入れるか?」「ののしるか?」は後の処置です。まずは、受け入れて「共鳴共感」をするような受容的な雰囲気が大切なのです。
表現方法を教えたり、型にはめるのではなく、表現の真意を理解しようとすることです。そうした雰囲気の中では、子供達一人ひとりの個性とアイデアの溢れた自己表現が蔓延するのです。この力は、実社会で物怖じしない原動力となり、世界で通用する人間力にも精通するのです。

6.叱るよりも、誉める!

豊かな時代に育った子供達は、切迫感や踏ん張り意識が希薄です。廊下に立たせたり、懇々と説教をしても効果はありません。むしろ、普段から常に子供の良い所をどんどん誉め、教師と子供たちとの間の良い関係を保持しておくことが重要です。そのような関係が成立していればこそ、ここぞの叱責が有効になるからです。しかも重要なのは、「短く鋭く」叱責しなくてはなりません。叱責の最後に「解れば良いんだよ」「君なら出来るよ」と優しさと激励で締めくくる配慮が大切です。  さらに大切なことは、叱責後は普段通り、何もなかったかのごとくの会話をし、決して根深い叱責ではないことを感じさることにより頑張れるのです。

7.積極性を養う力

無駄口やおしゃべりな子はたしかに授業進行の妨げになるかもしれません。また、多くの教師はこのような生徒に対し、授業中に幾度となく制止や叱責が繰り返していることでしょう。逆に、シャイで口も開けない子供を積極的な子に変えられる教師は希少です。前者ののような子を叱るばかりでなく、長所として活用した指導法で、積極性をさらに高めることが発想の転換なのです。

8.ミリタリー文化からの脱出!

正座、整列・姿勢を正す。これを「けじめ」のためと考えることは、ミリタリー文化の名残といえるでしょう。聴く態度は正座することではなく、相づちをうつことや適切な反応が出来る事の方が重要なのです。

9.自然な挨拶の習慣」こそ大事な「コミュニケーションツールです。

学校での挨拶の中心は「お早う」「さようなら」ですが、「ありがとう」「どういたしまして」も、ギブ&テイクの人間関係に於ける最も大切な挨拶です。また、すれ違いざまに好きな言葉での声掛けや視線で交わすコミュニケーションこそ自然な挨拶といえるでしょう。最近では、英語教育が盛んになってきましたが、英語で「Good morning」「Hello」「Im fine」「You are welcome」「And you?」のような簡単なフレーズをどしどし使い、国際人一員として自然な挨拶を身につける教育が重要なのです。

実社会で活躍できる基礎作り

10.人間交流力トレーニング

不登校、引きこもり・うつ・DVなど、その共通した原因は「人間交流拒絶症」にあります。これは「いい子ちゃん」に育てられた子の共通点でもあり、せっかくの学歴や能力や資格を会社や社会で発揮できない人に多くみられるケースです。人間交流力は幼少期から様々な人とシーンで交流する時に生ずる摩擦や挫折経験から身に付きます。大人の場合は異業種、異世代との交流することが最も効果的です。この経験で味わう挫折経験数が人間力に変わります。それは、人の痛みを知り本当の優しさを振る舞える力に変わるのです。
この力は読書や学習で学べるものではありません。教育者としてどれくらいその様な環境やシーンの提供をしてあげられるかが子供達にとって大切です。これは重要な「人間交流力」のトレーニングとなるのです。

11.創造力を育てる

「いたずら」体験は人間の創造力を育成する最も効果的な経験です。これは脳医学的にも立証されていて、人間は「興味を抱き」「楽しい時」に脳からドーパミンが抽出します。このような脳の状態の時に最も習得が高まるからです。じつは、創造力はイレギュラー対応能力(予期せぬ出来事)として、実社会での重要な要素となります。
「いたずら」体験は、既成概念やマニュアルではなく常に自己の経験と才能をフル活用し、さまざまな困難なシーンへ対応できる順応性を身につけます。いたずらをせず、常にルールを守るような子供は教師にとってまとめやすく、周囲の評価も高く好都合な子供といえるでしょう。しかし、生徒をその様な子に育てようとすることが本当の教育とは決して言い難いのです。

12.自立自活

自分で出来ることは「手足」「目耳口」「頭」といった五感と頭脳をフル活用し、自分でさせることが「自立力」「自活力」を養う大切な教育です。「口を出さない」「手を貸さない」こと、つまり、「過干渉」にならないことが大切です。自分で試行錯誤しやらせてみることなのです。

『プロ教師』セミナー項目リスト

『プロ教師』セミナーは、項目別に・・・
目的」「理由」「指導法」「効果」が「具体的」で「解り易く」構成されています。
教師の方のが学校指導に於ける、「迷い」や「悩み」が晴れ、確実に自信力をつけた『プロ教師』になれることを約束します。

学習 得手不得手 その子に応じた指導方
学習 画一制 均一的学習の弊害
学習 基本学習の観念 低学年のお勉強は理解度が優先
学習 国語力と英語力 習った事は、使い、慣れろ!
学習 試験 点数と理解度の相違点
学習 宿題 宿題の必要性と効果
学習 積み上げ教育 積み上げ教育と減点教育
指導 スペシャリスト教育 一芸に秀でる不安と悲劇
指導 エンジョイ誘導への配慮 学校を楽しませる
指導 カウントダウン方式 切り替えとけじめ
指導 時間厳守 きっちり授業
指導 学習態度 自己表現を阻害しない
指導 クリエーティブ フロー状態とドーパミン活用法
指導 国際感覚 世界観インターナショナリティー
指導 性教育 自然と必然な教育
指導 制止の弊害 静かにしなさい。は闊達さを損なう。
指導 創造力 イレギュラー対応能力
指導 縦型指導 ミリタリー文化の名残
指導 団体行動の基本 均一的と団体行動と仲間意識
指導 団体責任? 時代錯誤な団体責任
指導 恥ずかしがり 内向的な子供の活性方
指導 ペナルティー 罰則や規制の設け方
指導 比較教育の弊害 比較教育
指導 勉強嫌い 勉強嫌いも楽しめる学校生活
指導 表面重視? 態度や姿勢が重要な日本教育
指導 Web活用 インターネットは最高学府!
将来 学歴依存? 新興国の学習観
将来 自活力 過干渉の削減
将来 自立力 自己発想と表現力指導
将来 進学と学歴 低学年期からの教育
将来 高学歴 医学部・法学部・理工科
ヒューマン ウイークサポート 劣等感からの脱出
ヒューマン 学歴 出身校をひけらかす凡人・出身校を聞く無力人
ヒューマン 均一的の弊害 オリジナル優先
ヒューマン 金銭感覚 小遣い制よりバイト制
ヒューマン 転ばぬ先の杖の弊害 過干渉
ヒューマン 体験から学ぶ 昆虫草花の殺傷問題
ヒューマン 挫折感 試練より大切な挫折体験
ヒューマン 自己開示力 自己開示を阻害する教育環境
ヒューマン 自制心のコントロール わがままの抑制
ヒューマン 正義と正当 まじめさの大切さと、不利益
ヒューマン 断続こそ力なり 様々体験の重要性
ヒューマン 洞察 子供の変化や悩みの洞察力
ヒューマン 友達とは? 「称賛」「共鳴共感」「分かち合い」
ヒューマン 人間交流 実社界での能力育成
ヒューマン 人間力の養成 人格教育「人の痛みを知る」
ヒューマン 間違った愛の鞭 叱る怒鳴る
ヒューマン ミリタリー文化の名残 頭ごなしな教育観念
ヒューマン 実戦力を育てる 経済観念、社会性の教え
躾け 給食時間の教育 楽しむ給食、食事の行儀の教え
躾け 不要なマナー 正義を教える?
躾け マナーとモラル ステップbyステップなモラル教育
タブー 愛情欠落の行く末 第三者との信頼関係の構築が不得手
タブー いい子ちゃんの弊害 メンタル障害
タブー 行言動の矛盾 大なり小なりのタブー
タブー 成功しなくとも正解者 自分流の構築
タブー 正当主義 大人もしているルール違反
タブー だめだめ教育の反乱 DV、非行、不登校の防止
タブー 知能は遺伝しない 家庭環境の重要性
タブー 『やりたい事と出来ること』 価値観の強要をしない
実態参考 Appleのスティーブン ジョウブ 学力を生かした成功者
実態参考 学問の由来 学問は本来・政治・経済・数学物理化学の伝承
実態参考 女医と慶応そして上智 学歴を生かせなかった人間力
実態参考 大学誕生 in JAPAN 明治維新の頃の学問の「文明の配電盤」
実態参考 東大の世界ランク? 東大の世界ランクは17位

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