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プロ教師とは 授業の集中力が上がる  『完全授業』
学級崩壊への対応 モチベーションコーチング 『プロ教師』研修の感想集

プロ教師とは

現代教育の目的・教師の役割!

今世紀の教育概念

高学歴が実社会での活躍を保証できかねない学歴飽和時代において、子供達に、一体どの様な教育が素晴らしい未来を約束するのでしょうか?子供は、「頭脳明晰な子」「勉強嫌いな子」「スポーツ好きな子」「芸術的感性が豊かな子」など様々なタイプがあります。画一的に学問を習得させる事が教師の役割ではありません。本来の教師の役割は、それぞれの子供の未来につながる個性や才能を見いだし、伸ばすこと、それが『プロ教師』なのです。また学校は人間交流のトレーニングの場でもあります。学年、学校の壁を越えた交流環境の提供も教師の重要な役割です。子供たちが、交流の中で不本意にも味わう「嫌われる」経験が挫折となり、そこで初めて自己表現方法の工夫と他者への優しさを学ぶことが出来ます。つまり、学校には学問修得以外にも様々な学びが存在しているのです。子供達は、将来の自分の『やりたい事と出来ること』を発見し、それを職業として生き抜けることで、人世の『正解者』になれるのです。これは、特別なことではなく、 どの子も成れるのです。

プロ教師の最重要ポイント!

あなたは子供が好きですか? 子供嫌いな教師は、お年寄りの嫌いな介護士、工作嫌いな技工士と同じです。「好きこそものの上手なれ」ではありませんが、教育界のコーチとして成果と結果を出すためには、子供が好きであることが最も重要な『プロ教師』資質なのです。
さて、子供達の集中力を高めるために「正座」「整列」「静止」を強いたところで集中力はアップしません。実際に、諸外国視察経験からお話しいたしますが、どんな学校であろうと、朝礼で整列はさせませんし、授業中の態度が悪いからと言ってチョークは飛んできません。まして、「廊下に立たす」なんて事は皆無です。欧米では教師と生徒の間には日本的な縦型の関係はあまり見られません。あくまで「ひとりの人間と人間」の関係が成立し互いの意見を尊重し合うシーンが日常茶飯事です。ここに子供の自立心が育ち意欲も湧くのです。
教師にとって最も大切な事は、子供に対して「威厳」を保ち、「尊敬」される事ではなく、「子供に常に好かれている」ことなのです。子供は、嫌いな先生の言うことは聞きたくもないし、勉強も教わる気力も無くなります。これは、多くの大人達も経験があるはずです。
コーチング効果を高める最重要ポイントは「子供に好かれる」事なのです。

あなたの『プロ教師度』はどれくらい?

下記の項目は『プロ教師』の資質条件です。

プロ教師』は子供に好かれています。
プロ教師』は子供が好きです。
プロ教師』は子供のモチベーションを維持し続けます。
プロ教師』は子供の性格を認識出来ます。
プロ教師』は子供の才能を見いだします。
プロ教師』は子供を自由にさせながらコントロールできます。
プロ教師』は生徒一人ひとりの個性を最優先します。
『プロ教師』は画一的な教育はしません。
プロ教師』は比較表現をしません。
プロ教師』は決して「過干渉」ではありません。
プロ教師』は「学力」と「能力」の違いが判ります。
プロ教師』は「不登校」「いじめ」を見逃しません。
プロ教師』は「自活力・創造力・人間交流力・人間力」を教育します。
プロ教師』は生徒が進学や就職進路を自ら決断できる指導をします。
プロ教師』は父母の扱いが上手です。
プロ教師』の生徒は学力や経験を実社会で200%活かすことが出来ます。
プロ教師』の生徒は実社会で『やりたい事と出来ること』を発見し『正解者』になります。

実社会で活躍できる人間力を育てる

知識や学問の積み重ねだけでは、実社会で活躍出来るとは限りません。培ってきたその全てを様々なシーンで生かす能力が必要です。そのためには「順応性」や「応用能力」が必要です。また「自立自活力・創造力・人間交流力」や「自己表現力」などをあわせて身につける事ことが大切です。

人生は決して順風満帆ではありません。人は、誰しも必ず予期せぬ出来事に遭遇します。めまぐるしい世の中の変化に、与えられた条件下でどれだけ自分力を発揮できるかが、まさに実力といえるのです。人生を悲観し離脱する人、あるいは限界を越えメンタル障害を発する人の多くは、人間交流のトレーニング不足と称賛された経験不足に原因があるようです。机上の学問は教育のごく一部であって、生身の人間を扱う教育者は教師力として様々な能力が必要とされます。自己体験や一般論だけでは難しく、論理的かつ具体的な方法の研修が必要不可欠となるのです

◆コーチングを成功させるための時代背景の再認識

教師と生徒の間に上下関係が明確であった時代と比較してみると、この最近はその形は変容してきています。それは一般社会でも全く同様です。この上下関係つまり縦社会は歴史的な中のミリタリー文化が背景にあったと言えますし、先輩後輩といった表現があるとうり、日本は欧米と比較しても特に拘る国です。しかし企業や官庁など一般の職場に於いても、その縦社会は希薄化となり、上司の部下育成に困惑が発生し、上司の権限や頭ごなしなやり方が通用しないのです。まさに、時代背景の変貌と言えるでしょう。しかし言い換えれば、欧米的な個人尊重と、自己主張が出来る環境になってきているとも言えるのです。その様な背景の中で、指導力の真価が問わているのです。

教師にとって生徒を授業に集中させる事は、現場での重要なテーマの一つです。クラス全員を授業に集中させるには、子供達に興味を待たせる事が必要で、そのためには、話し方やその進め方、そして雰囲気作りも重要です。これに成功すると、多くの子供がモチベーションを感じだします。実はこのモチベーションこそ、教育の浸透性を高める重要なポイントなのです。モチベーションを引き出す事ができれば、後は子供が自ら頑張り、好結果につながるのです。

◆『プロ教師』の使命

授業風景親が教えられない部分を、どの様に補うのかが「プロ教師」の使命かもしれません。日常の学校生活の中で一人ひとりの子供を洞察し、その子の得手不得手を理解した上で、得意な分野を引き延ばしてあげること。『やりたい事と出来ること』を中心に、毎日楽しい学校生活を送れる適切なサポートが出来る事が「プロ教師」ではないでしょうか?学校に楽しみのない子は、不登校になり人間交流体験もできません。「勉強が好きな子」「部活が楽しみな子」「休み時間が唯一楽しみな子」と何であれ、学校を楽しめる子はその環境下で人間交流トレーニングができます。数学が苦手な子であっても、社会に出て必要と感じれば、計算は必ず出来る様になります。英語が苦手な子がある時、海外旅行を切掛けに通訳の仕事に就くこともあるでしょう。ともあれ人間が『やりたい事と出来ること』を発見すると、苦しみも乗り越えるモチベーションが沸き、毎日が楽しく、仕事が楽しくなれるのです。子供は親次第で変わります。親は自分の子供の事を意外と解らない場合があります。教師は、学校生活で見いだせる子供の資質や性格面を、親に再認識させて上げられる様な報告が出来ると良いかもしれません。子供を進学校に行かせるための教師なら塾にいます。子供達を成功者でなく正解者として社会に送り出せる指導が出来る「プロ教師」になる事で教師自身も自信とプライドを持つ事が出来、仕事が楽しくなる事でしょう。

◆『プロ教師』に必須のコーチングスキル

授業の集中や習得度を高めたいと思うのは教師として当然のことかも知れません。しかしその思いが強いと子供の気持ちは授業から離れて行ってしまいます。学校でのコーチングはプロスポーツ選手を育てるスペシャリストコーチングとは基本的に異なり、その子の個性を重視したパーソナルコーチングです。つまり成績や結果を残す必要はありません。子供には得手不得手があります。それを均一的に教えることは、結果的には不可能と言っても過言ではありません。教育とは、噛み砕いて言えば実社会で使える人間造りと言えるでしょう。そのためにその子の得意不得意を把握し、その得意な部分を引き延ばしてあげる事がプロ教師といえるのです。

◆コミュニケーションスキルの重要性

授業風景メンタルカウンセリングに於いて、カウンセリング効果を高めるためには、メンタル障害の最大要因である親とのコミュニケーションが図れるかがとても重要です。カウンセラーと親と当事者がその要因や問題点を認識し合い理解の基での改善が回復へ繋がります。教師も同様に、親御さんとの間に理解と信頼関係を築けなければ、その子に対する努力や教師の評価や保護者に対する報告も受け入れられず、結果に繋がりませんし報われません。

様々なタイプいる親御さんがいるなかで、万事良好なコミュニケーションはとても困難で摩擦も起きかねません。これは全ての人間交流に於いても同じです。・・・・

子供の問題要因の多くが親にあります。ですからある意味では決して学校や教師の責任ではありません。ですから、学校で教師がいくら頑張っても、親が変わらなければ、改善しない事柄が多いという意味です。しかしながら、ダメ教師の心ない一言で傷つく子供や不登校になる子供もいます。『プロ教師』の役割は、「先生との出逢いがうちの子の人生に大きく良い影響を及ぼした。」と言われるには親とのコミュニケーションも重要なスキルなのです。 

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